日時・場所・講師


10月14日(土)

 10:30~15:30

 (受付 10:10~)

 

場所:エル大阪本館 606会議室

〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅から西へ300m

 

講師:

酒井臣吾(酒井式描画指導法主催)

神谷祐子 

講座の内容


第一講座 

一版多色の小作品(自分の顔)神谷祐子

 

第二講座

電車が走る風景(仮題)酒井臣吾

 なじみの電車、よく使う電車は誰でもあるものです。

 その電車と、大阪の風景、街並みを酒井式で描くとどうなるか、というのが今回の題材です。
 まだこの世に存在しないシナリオです。
酒井先生は、早速教材研究に取り掛かるとおっしゃっています。
 私たち事務局の無理難題を、酒井先生がどんな作品にしてくださるのか、楽しみでワクワクします。
 なお、酒井先生の教材研究の結果、題材が変更になる場合もございます。ご了承ください。

 

持ち物


絵具セット

筆(たくさんあるほうがよい。)

雑巾

ネームペン

クレパス

刷毛か大筆(習字で使うような筆)

のり

はさみ

4Bの鉛筆

新聞紙(机の上にしくため)

作品を持ち帰る袋

*描いてみたいケーキの写真などがあると参考になります。

昨年の講座の参考作品


上記の作品は、酒井臣吾先生が教材研究で描かれた「マイバースデー」の参考作品です。

 

下は、今回の第一講座、一版多色の参考作品です




酒井式って?

酒井式は「打率10割」を目指す指導法です。

クラスの図工が得意な子だけがほめられるのではなく、絵を描くのが苦手だと思っている子、何らかのハンディキャップを抱えている子、クラスのすべての子どもが「上手にかけた!」と自信を持てる、そんな姿を目指している指導法です。

そのために、教えるべきことはしっかり教え、子どもに任せるところは思い切って任せます。

酒井式は本でも学ぶことができますが、酒井先生の言葉かけ、ほめ言葉、会場全体を包み込む温かい雰囲気、ユーモア、その場、その人に合わせた対応・・・などなど、実際に参加しないとわからないことがたくさんあります。

ご参加お待ちしております。